      
最終更新日:2012年1月20日
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いよいよスギ花粉症のシーズンが近づいて来ました。
1月19日に今年のスギ花粉予測が東京都から発表されました。
それによると今年の都内の飛散花粉数は昨年の約1割から2割(11%から19%)、例年(過去10年平均)の約3割から5割(26%から45%)程度となる見込みとの予測です。昨年に比べるとかなり少なめですが症状を悪化させるには充分な量ですので早めの対策を心掛けて下さい。
また飛散開始日は2月17日から19日頃と予測され、例年より若干遅めの見込みです。飛散開始が遅くなると飛散開始後急速に本格飛散となることが多いので早めの対策を心掛けて下さい
ところで花粉の飛散開始日とは”1平方cmあたり1個以上の花粉が2日以上連続して観測された最初の日”と定義されています。
これは1平方mに換算すると一万個の花粉が落下したことになり、かなりの花粉が飛散しないと飛散開始とはならないのです。
今年もすでに1月中旬頃から少量の花粉が観測されている地域もあります。花粉症の予防には花粉を浴びないことが最も効果的です。花粉飛散開始日前であっても暖かく風の強い日にはマスクをするなど早めの予防を心がけましょう。
「とうきょう花粉ネット」http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/kafun/では1時間単位の花粉予報が2月1日から始まりますので、ぜひ御活用ください。
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